『餅つき』
2026/02/20
寒い日が多くなり、雪が降り始め、横浜でも白い世界が広がる季節となりましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。セントラルホール横浜葬儀社 営業部の雲井です。
さて、皆さまは今年もうお餅を召し上がりましたか?
セントラルホールでは、毎年恒例の行事の餅つきを行いました。餅つきというと、お正月の風物詩というイメージが強いかもしれませんが、実は古くから「祈り」や「願い」が込められた大切な行事です。蒸したお米を臼と杵でつき、お餅にすることは、神様への感謝と加護を願う行為とされ、そのお餅を皆で分かち合うことで健康や幸福を願ってきました。また、臼と杵はそれぞれ女性と男性を象徴し、一族繁栄や子孫繁栄、長寿を願う意味もあるそうです。お餅は「力餅」とも呼ばれ、食べることで力がつき、無病息災や運気向上につながると信じられてきた“ハレの日”の食べ物でもあります。
当日は社員同士で声を掛け合いながら、和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。途中、ちょうど選挙の時期ということもあり、自民党のにった章文さんが立ち寄られ、餅つきに参加してくださり、社長自ら法螺貝でのお見送りの際には、さらに和むひとときとなりました。大勢で力を合わせてつくお餅は、とても格別で、改めて人と人とのつながりや、協力することの大切さを感じる時間でした。
私たちセントラルホール横浜葬儀社は、日々「人を想う心」や「祈りの心」を大切にしながら、ご葬儀のお手伝いをさせていただいております。こうした日本の伝統行事に触れることは、私たちの仕事の原点を見つめ直す良い機会にもなりました。
寒さ厳しい日が続きますが、どうぞご自愛くださいね。
お葬儀に関するご不安やご相談がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。これからも地域の皆さまに寄り添える存在であり続けたいと思っております。





